作業帽子って何?ワーキングキャップについて

ワーキングキャップは日本語では作業帽子といい、その名の通り仕事をする際に使われる帽子です。元々は1900年代初頭にアメリカで鉄道作業員が被っていました。その後、職種ごとに都合よいように改良され進化していっています。現代では作業用というよりもファッションアイテムの一つとしてよりオシャレにさまざまな素材で作られたワーキングキャップが売られています。男性・女性ともに人気の帽子です。かぶり方によって雰囲気が変わってくるのでポイントを押さえて自身のファッションに合わせて変えてみましょう。ワーキングキャップはワークシャツなどと一緒に全身ワークスタイルでかためたコーディネートもいいですが、レディースの場合ははずしアイテムとして取り入れられることも多いです。

ワーキングキャップのかぶり方について

かぶり方のポイントとしては2つ、深さとツバの向きがあります。浅くかぶると軽くて小洒落た感じになるのですが深くかぶるとクールさが出ます。顔の横幅が気になるという方は浅めの方が小顔効果は高まります。四角い顔や大顔さんに特におすすめの帽子です。面長の方の場合はボリューム感のない深めのデザインのものを深くかぶるとよいでしょう。深くかぶるといっても元々浅めに作られている帽子ですから前が見えにくいということはありません。顔の形によっても深さを変えるとカバーできるのです。普通にツバを前にしてかぶってもいいですが、ツバを真後ろにしたり斜めにしたりすると雰囲気が変わっておしゃれです。スナップバックよりもベルトバックを採用したデザインが多いので後ろ向きでもばっちり決まるのです。

ワーキングキャップの種類について

前ツバが付いて、トップが平らで、比較的浅めで。これがワーキングキャップの特徴です。その後、職種によって進化するのですが、特に有名なのがドゴールワークキャップとエンジニアワークキャップです。ドゴールの方はフランス陸軍や警察の制帽として使われるデザインで、円筒形のトップにコシと言われるベルト部分が付いています。エンジニアワークキャップはエンジニア・技術者がかぶっていたとされるもので、トップ部分に8箇所ほどタックがあることから丸みを帯びており、キャスケットのような見た目となっています。デザインだけでなく使われている素材によっても印象は違ってきます。どうせ選ぶなら好みに合って、自身の顔のコンプレックスを解消してくれるデザインのものを選ぶようにしましょう。

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